20世紀少年 第3話
1969年ー 「なにがなんでも俺は戦う!!」 ・・・・・ 「戦うってどう戦うんだよケンジ・・」
「原爆や隕石相手に・・・」 「だ・・だから・・その・・た・・戦うんだよ!」 「だから、どうやって?」
「そ・・そりゃあれだ・・」 「なあ・・オッチョ!」 オッチョはある音楽を聴いていた。それは FENだ。「中村の兄ちゃんすごいこといっていたぜ。」 「なに?」 「音楽祭に50万人近く集まったんだ。」 「5・・50万人!!」 なんでそんなに集まったかというと ロック だ。
愛と平和 ラブ&ピースだ 「?」 ジャンピング・ジャック・フラッシュ (これのどこがいいのかまだわからなかった。)
1972年ー ガーガガーガー 「ケンジ君バカやってないでしっかりやってよ!先生にいいつけるわよ!」 ガガーガーガーーガー ガーッガガーガーー
「ギター?」 「買ってくれよギター・・」 「バカいってんじゃないよ」・・・・・・・・
4か月分のお小遣いを貯めてやっと買えたギター。 そこで、陸上部の山口とあった。
「やっと買ったんだギター」 「あ・・ああ・・」 ケンジはコイツの事がスキだった。
「何か弾いてよ」 「お前は知らないだろうな・・ジャンピング・ジャック・フラッシュ」
「ああ、ストーンズ?」 「しってるのか?」 「まあ基本よね」 「う・・あ・・今度な」 「ククク・・」
「なにがおかしいんだ。」 「なんでもない・・普通弾くんだったらフォークギターじゃない?」
「なんでもいいだろ」 「それ、クラシックギターだよ。」 ・・・・・・・・・・・・・ケンジは絶望のふちにくれた・・
1979年ー シャカシャカ シャキシャキ ケンジはジャンピング・ジャック・フラッシュを弾いていた。 すると、大学の先輩現・ミュージシャンのスパイダーがいた。ケンジはスパイダーの前で「いつか、武道館いっぱいにできたらな~」とつぶやいた。 それから3年後スパイダーは武道館いっぱいにした。
1997年ー武道館 「今日は皆さんに大変なお知らせをしなければいけません。」 「まもなく世界は終わりを迎えようとしています。」 「でも、私とともにある皆さん。皆さんは必ず救われます!」
とーもだち とーもだち
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