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20世紀少年 第1話

1973年ー  ある日、第四中学に初めてロックが流れた。何かが変わると思った。だが、何も変わらなかった。

20??年ー  国連本部で、ブラハルツ事務総長のもとある表彰式が行われた。そこには4人の影・・・

2018年ー  ズーン ズーンと地響きがした。 その地響きを聞いたある少女は「まさか、またあれが・・」と驚愕した。

1997年ー  ホギャー。ほぎゃー。という泣き声が響く。 ここは、東京某所のコンビニ。 ここの店長は遠藤ケンジ。そして、泣き声の主は遠藤カンナ。

ケンジは、失踪した姉・キリコの子供カンナをおぶり日々仕事をしていた。 そんな、ある日、

「すいませーん。警察のものですが。」とある刑事が尋ねてきた。 この人は 五十嵐長介 

後に伝説の刑事になる男だ。 で事情はというと、「お宅の近くの敷島教授のことでね」

「はい?」 「実は・・」  「一家全員行方不明!!!」 「なぜそんなに驚く?」

「集金まだなんです~」  ということで敷島教授の家を訪ねたケンジ。やっぱり誰もいない。

そこであるマークを発見する。「なんだっけなーこれ」

1969年ー  「なーどうするー」 「これがいいかな」 ここは、ケンジたちの秘密基地。 一緒にいるのは、マルオ・ヨシツネ・オッチョ。このマークを考えたのはケンジ達。

するとそこに、歌を歌いながらやつはやってきた。史上最悪の双子 ヤン坊・マー坊だ

ケンジ達は秘密基地を壊される・・・。と思った。だが、なんとか気づかれなかった。

そこで、オッチョは「俺たちだけのマークを作ろう。」と言い出した。

1997年ー  「なんだったかなーこのマーク?」

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